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新しい視点で○○○を活動する Joyous Life TENRI Osaka

陽気ぐらし大阪 

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立教184年全教一斉ひのきしんデー
4月29日(祝)
全ようぼく家庭に声をかけよう!

 立教184年も「全教一斉ひのきしんデー」を4月29日(祝)に実施します。この活動は、日々頂戴する親神様のご守護にお礼申し上げるひのきしんを、日を定め、全教が心を一つに行うものであり、その姿は、地域に対する大きなにをいがけになります。またひのきしんは、日々実践するご恩報じの行いです。ひのきしんデーを通して、ひのきしんの喜びと日々行う大切さを改めて感じてもらい、ようぼく家庭の日常に、ひのきしんの実践がある姿につないでいきたいと思います。
 なお、新型コロナウイルスの影響で、会場を設定してひのきしんを行うことが難しい支部(組)につきましては、各家庭周辺でのひのきしんの実施を、ようぼく家庭に呼び掛けてください。
 布教部では、ようぼく、信者の掘り起こしを通して地域活動の活性化を図り、更には教会内容の充実に寄与できるように、立教185年に迎える全教一斉ひのきしんデー90周年に向かって、全国564カ所のどの支部においても、支部管内全ようぼく家庭に声が掛かる姿を目指しています。
 90周年の節目につなげる上からも、4月29日は「全教一斉」の名に相応しく、全国津々浦々で報恩感謝の心でひのきしんが行われるよう、直属からも所属ようぼくへの案内を徹底してもらい、直属・教区が一手一つに心を合わせて取り組ませていただきましょう。
実施計画書について

  • 実施計画の入力はこちらからお願いします。
  • インターネット経由で実施計画入力ができない方はこちらから計画書をダウンロードして記入してください。



定時のおつとめ 7月から

2020年06月26日 (金)

神殿で拍子木を入れて土曜・日曜・祝日の正午に


 このたび、都道府県をまたぐ移動の自粛が全国的に緩和されたことにより、国内のおぢば帰りの動きも徐々に再開されていくと思われます。

 そこで教会本部では、帰参するようぼく・信者に向けて、7月から土曜・日曜・祝日(祭典日を除く)の正午に、神殿で拍子木を入れておつとめを勤めさせていただきますので、ご参拝ください。

 なお、「三つの密」を避けるうえから、大型の団参はお控えいただき、教会や家族など少人数での帰参をお願いいたします。


立教183年6月24日
天理教教会本部


2020年05月22日 (金)

「One World One Family」

世界中の人間は一つの家族たすけ合って困難を乗り越えよう

新型コロナウイルス感染症によって亡くなられた方々とそのご家族に対して、謹んで哀悼の意を捧げます。

現在、感染者の治療の最前線で懸命にご尽力くださっている医療従事者をはじめ、感染拡大防止と社会生活の維持に取り組んでくださっているすべての方々に、心から感謝の意を申し上げます。そして、罹患されている方々の一日も早いご回復と、社会的・経済的困難に直面している方々の生活の安定をお祈りしています。

いまや新型ウイルスは世界中へ広がり、いつどこで感染するか分からない状況になっています。国内では、感染予防に対応した新しい生活様式≠ヨの変化が求められていますが、それだけでなく、私たちの心のありようも変えていく必要があるでしょう。
 マスクをつけ、人との距離を取る、手洗いを励行するなどの対策を継続して、再びウイルス感染を広げないようにするためには、何よりも人と人がお互いに思いやり、共にたすけ合っていく優しい心≠ェ欠かせません。
 社会的距離を取っても、心の距離は決して遠ざけない。むしろ心の距離がより一層近づくように、周囲の人を思いやり、温かい言葉をかけ合うことが、コロナ禍を終息へ向かわせる鍵になると私たちは考えています。

世界中の人間は一つの家族です。優しい心≠ナつながり合って、困難を乗り越えていきましょう。

天理教



大阪教区にお住まいのようぼく信者の皆様へ

教区内での各行事につて自粛を9まで延長とします。

教務支庁定例ひのきしんも、7月8月9月は中止とします